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就業規則の制作の流れ
 

就業規則の制作の流れ

就業規則を作成することで、今まで社員ごとにバラバラだった管理方法が、一元化でき会社にとっても、社員にとっても公平な処遇を実現できます。社員のコンセンサスを得られているので、様々な制度運営が、粛々と進みます。

8つのステップで就業規則を作成することで、今まで社員ごとにバラバラだった管理方法が、一元化でき会社にとっても、社員にとっても公平な処遇を実現できます。社員のコンセンサスを得られているので、様々な制度運営が、粛々と進みます。

このページでは、就業規則の制作の流れをご紹介させて頂きます。

就業規則作成の流れを詳しく見てみましょう!

  1. ヒアリングシートによる聞き取り・・・対面によるお打ち合わせ
    ヒアリングシートに沿って、いくつかの質問にご回答いただきます。例えば・・・

    • 御社の企業理念
    • 今後御社が目指す目標(姿)・業界におけるポジションなど
    • 具体的な業務内容
    • 社長様の社員に対する思い
    • 今回「就業規則を作成したい」と思われた動機
    • 就業規則に期待するもの・・・具体的な効果や求める機能など
    • 御社が現在抱えている人事・労務関連の問題点

    ご質問内容は事前にお伝えいたしますが、ご回答についてはご面談の形で、聞き取りをさせていただきます。社長様や人事担当者様に直にお会いして生の声をお聞きすることが、就業規則を作成する上でとても重要になります。

  2. アンケートへのご回答・・・アンケートに回答を記入していただきます。
    こちらはヒアリングシートとは違い、もう既に慣例化している社内ルールを確認するためのアンケートになります。
    例えば、「就業時間は何時から何時までですか?」「給与の締め日と支払日はいつですか?」といったご質問になります。
    既に慣例化している社内ルールが法令に則ったものであるか、あるいは実務上運用に問題がないか、などを確認するために行います。問題点や改善点などが発見されれば、今回の就業規則作成の際に改善策を盛り込んで対応するための聞き取りアンケートになります。
  3. 骨子の作成とご説明
    1.2の結果をふまえて、就業規則の骨子を作成します。
    就業規則の構成とコンテンツを設計します。
    例えば、就業規則の構成とコンテンツを設計の説明:就業規則、給与規定、退職金規定、パート・アルバイト規定、定年後再雇用規定、育児/介護休業規定、マイカー通勤規定、慶弔見舞金規定他なぜこのような構成にしたのか、構成内容とコンテンツについてご説明し、会社様のニーズにきちんと対応した内容になっているのかご確認いただきます。
  4. 1回目の原稿のご提示
    骨子に沿った構成とコンテンツで就業規則類のドラフトをPDFでご提示させていただきます。社長様、および人事担当者の方に、目を通していただきますが、ご希望に応じて「読み合わせ」等もいたします。
    会社様からは、内容に関してのご意見やご質問、変更点などをお聞かせいただきます。
  5. 2回目の原稿のご提示
    前回の工程を経て抽出された、ご意見や変更点などを反映し、よりカスタマイズした就業規則を再度PDFでご提示いたします。内容をご確認いただき、変更がない場合はこの内容で固めます。
  6. 社員への周知
    確定した就業規則を回覧または説明会を開催するなどして社員の方々へ周知していただきます。
    説明会を開催する場合は、ご希望に応じて社労士の立場で出席させていただき、社員の方からの質問等に対応させていただきます。
    ※「社員への周知」については、あくまで主体は会社様で行っていただくことに大きな意義があります。
  7. 労基署に届出
    代表社員の方に「意見書」に意見をいただき、労基署に届出いたします。一部を会社様控えとして保管していただきます。
  8. 現場での運用についてのアドバイス
    完成し届け出た就業規則について、今後社内で運用してゆく際の注意事項などをアドバイス致します。